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市川市(本八幡)の学習塾選び方・比較|第6回 塾の指導方法の選び方③【映像指導が合う子とは?】

市川市(本八幡)で学習塾を比較・検討されている皆さんへ

「塾の指導方法の選び方」の最終回となる今回は、映像指導について具体的にお伝えしていきたいと思います

映像指導のメリット・デメリットの話をする前に、映像指導の昔と今について私の実体験をふまえながらお伝えしておきたいと思います。
前回お伝えしましたが、映像指導は大手予備校の東進衛星予備校が一番初めに始めた指導方法です。早大ゼミナールの高等部である東進衛星予備校(市川八幡校)は、東進が映像指導を始めた初期からの加盟校です。私が中学3年生のときに代表が東進に加盟し、高校生1年生から私は東進に通っていました。ですから、私は東進がどうやって映像指導で今の地位を確立していったのか、また映像指導において不可欠な要素が何かもわかります。まずそれを皆さんに知ってもらうことで、映像指導について理解を深めてもらいたいと思います。

早速ですが、皆さんは映像指導と聞くとどんなイメージを持たれますか
プラスのイメージとしては
・授業がわかりやすい
・自分の都合にあわせて授業を受けられる
・自分の理解力にあったペースで授業を進められる
・時間の制約がないので、短期間で目標に到達することができる
マイナスのイメージとしては
・授業を見ているだけで、個別のフォローがない(悪く言えば放置状態?)
・良くも悪くも自分次第で結果が大きく変わる(他の指導方法でも同じことは言えますが、映像指導は特にそう思われる方が多いかもしれません)

東進が映像指導をはじめたころは、まさにこのプラスとマイナスの要素がありました。
・映像に出てくる講師は一流の方で、教え方が上手く授業がわかりやすい
・個別ブースで映像授業を見てるだけで、個別のフォローは特にない
というものです。ただ、そんな環境でも難関大学に合格している人たちはいました。その人たちに共通していたのは、自分に厳しく、自分をコントロールできるということです。
しかし、高校生1年生の頃の私には自分をコントロールするだけの力はありませんでした…まさに自分次第の環境です。
お恥ずかしい話ですが、1年生の早い段階で塾に行かなくなり、戻ったのは高校3年生のころです。戻ってみると2年前にはなかった取り組みがされていました。
集団によるテストゼミ(映像授業で習った範囲をテストで確認してくれる、先生がやる気のでる話をしてくれる場)や、週1回の面談で進捗確認や進路指導をしてもらう場ができていました。それらの指導のおかげで、だらしない私でも塾に通い続けることができるようになり、無事に大学に合格することができました。その当時、担任してくれた先生には本当に感謝しています。

それからさらに東進の映像指導は進化をとげていきます。
・担任指導(一人ひとり担任がついて、志望校合格まで導いてくれる・やる気を持続させてくれる)
・講座のラインナップの充実
・高速基礎マスター(英単語、英文法・計算などの土台を高速でマスターできる)
・確認テスト・講座修了判定テスト(合格の基準があって、その基準を満たさないと次の授業に進めない)
・東進模試(合格した先輩と自分の成績の同時期の比較ができる)
・学力POS(成績や進捗を一元管理したもので、担任指導に不可欠なシステムです)
・合格設計図作成システム(これは最近できたばかりで詳しく知りませんが、志望校合格の可能性を高めてくれるのは間違いないです)
など私の受験当時はなかったものばかりです。当時あれば、自分の結果はもっと良くなっていた?のではと悔やまれます笑。
東進の営業みたいになってしまいましたが、東進の進化を語らずして映像指導は語れません。
前置きが長くなりましたが、映像指導についてだいぶご理解頂けたのではないでしょうか。
このように進化をとげてきた映像指導ですが、それでもすべての子どもに合うわけではありません。
個別や集団指導も同様に、すべての子どもに合う指導方法はありません。だからこそしっかりと自分の子供にあう指導方法を「学力」を基準に選択することが大切です。

それでは、映像指導が合う子・合わない子、メリット・デメリットについてまとめたいと思います。
ちなみに早大ゼミナールは映像指導の塾です。東進への加盟をきっかけに中等部も映像指導に切り替えました。ですから、映像指導については他のどの塾よりも熟知しています。

映像指導が合う子
前回お伝えした自立度レベル④以降の子(集団指導で伸びる可能性が高い子)であれば、映像指導で集団指導よりも成績を伸ばせる可能性が高いです。
現に大手集団指導塾で伸びなくて、早大ゼミナールに転塾してきた子で成績が大幅にアップするケースも多いです。
イメージとしては、集団指導のような力量のある講師が、教科ごとに自分のレベルにあわせた内容で授業をしてくれるような感じです。
ある程度勉強のやり方や、勉強する習慣がある子であれば大丈夫です。

映像指導が合わない子
苦手な教科(平均点以下の教科)が多く、今の学校の授業にまったくついていけていないという子です。映像指導なら過去の内容から高速学習することも可能ですが、消化不良になってしまい途中で挫折してしまうことが多いです。過去に理解できていた内容を復習するのであれば高速学習は効果的ですが、過去の内容が理解できていなくて、今の内容がわからなくなってしまっている場合、先生が側について時間をかけて丁寧に指導してもらう必要があります。

メリット
・教科ごとにレベルに合った内容で学習ができる
・質の高い授業で定期試験対策~入試対策まで対応できる
・授業料が安く、個別指導の週2回(中3生の後期は週3回)程度の料金で5教科対策ができる

デメリット(個別指導のデメリットに近いです)
・個々に学習するのでやる気を引き出すのが難しい
・集団指導とちがい、学習が一律で進むわけではないので進度にバラつきがでる(理解力にあわせて学習を進められるのは個別の良い面でもありますが…)

映像指導をおすすめしたい人
・自立度レベル④以上の学力はあるが集団指導または個別指導に通っている、またはまだ塾に通っていない子

最後に映像を併用している塾に関する注意事項についてお伝えしたいと思います。
最近では、集団や個別指導でも映像を併用する塾がだいぶ増えてきました。
集団指導塾では授業でやっている内容まで追いつかせるため、欠席した生徒のために映像を使用したり、個別指導塾では5教科対策を可能にするため理科・社会だけ映像を使用する塾が増えています。また、塾側の都合として映像を使えば講師不足を解消できるといった理由で映像を取り入れている塾もあります。ただし、このように映像をメインではなく、補完的に使用している場合は注意が必要です。
映像を使った指導は、その指導のコツがわかっている人がやらなければうまくいきません。片手間でできる指導ではありません。それは東進衛星予備校のように映像指導だけで結果を出せている塾が全国的にみても、まだ多くないことからもわかります。映像(授業)だけを提供してうまくいくのであれば、東進が今のような合格実績を出せるようになるまで苦労はしなかったはずです。(今までの東進の映像指導の歴史については、実体験をふまえてコチラでお伝えしています)
つまり、映像指導で飛躍的に成績を伸ばすためのノウハウは、映像以外(授業を行う講師の質や収録方法なども大切ですが)にもたくさんあるということです。映像指導をおこなっている・併用している塾に通う場合は、上記の映像指導のデメリットを補うためにどんな取り組みをしているかを必ず確認しましょう。

ー早大ゼミナール・東進衛星予備校(市川八幡校)のPRー
早大ゼミナールは自塾で独自の映像指導の仕組みを構築し、20年近く市川市の地で小中学生対象に映像指導をおこなってきました。
また、高等部である東進衛星予備校(市川八幡校)には全国900校の映像指導のノウハウがあります。

私たちは市川市内の映像指導を行う学習塾で地域No.1の実績とノウハウがあると自負しています。
体験授業を受けていただければ、きっと集団指導や個別指導にはない良さをご理解頂けると思います。

是非、これを機にお子様にあった指導方法をご検討頂ければ幸いです。

 

【記事一覧】

第1回 塾情報の集め方

第2回 塾選びの基準①【評判、指導方法、講師の質、合格実績、定期試験対策】

第3回 塾選びの基準②【費用、距離】

第4回 塾の指導方法の選び方①【指導方法の選び方とは?】

第5回 塾の指導方法の選び方②【集団指導、個別指導が合う子とは?】

第6回 塾の指導方法の選び方③【映像指導が合う子とは?】

 

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