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市川市(本八幡)の学習塾選び方・比較|第4回 塾の指導方法の選び方①【指導方法の選び方とは?】

市川市(本八幡)で学習塾を比較・検討されている皆さんへ

今回から子どもにあった塾の指導方法の選び方についてお伝えしていきます。
個人的に塾選びのもっとも重要な要素だと思います。

余談ですが、私が高校生のとき、東進衛星予備校が映像を使った授業をはじめ、今では予備校で映像授業が当たり前になりました。東進が映像授業を始めた当初は、周りから映像なんかで成績は伸びないなど、批判されたらしいですが、今では大手4予備校の1つです。個人的にも映像授業の仕組みは本当に優れていると思います。ただ、すべての子どもに合うやり方ではないのも確かです。それは集団指導や個別指導にも当てはまることです。

では、どうすれば自分の子どもに合う指導方法を選ぶことができるのでしょうか

塾の指導方法を選ぶ際の基準は「性格」と「学力」の2つです。
ただ、塾に通わせる一番の目的が成績・学力向上だとした場合(そうでない場合もあるかもしれませんが)、どちらの基準がより大切かというと、私は「学力」だと思います。その理由は、子どもの「性格」に合う塾=子どもの成績を一番伸ばせる塾ではないからです。

例えば、「うちの子は比較的勉強は得意だけど、控えめで消極的だから質問がしやすい個別指導塾が向いている」と考えてる人がいたとします。その人はきっと個別指導塾の中から塾選びをするでしょう。しかし、ある程度の学力がある子ならば、さらに成績を伸ばせる可能性が高いのは集団指導か映像指導だと私は考えています(理由は次回具体的に説明します)。
自分から質問ができないという問題(わからないことがそのままになってしまう問題)は、テストなどで先生がしっかりフォローしてくれる集団指導・映像指導塾があれば解決してしまうでしょう(実際に体験授業を受ければ、わからないところを確認・フォローしてくれる塾かどうかを子供自身が判断できます)。このように性格を基準にした場合、一番成績を伸ばせる可能性がある指導方法を見逃してしまう可能性があります。

ですから、塾を選ぶ際は、まず「学力」を基準に指導方法を選び、その中で子どもの「性格」に合う塾がないかを体験して判断するのがベストだと思います。

では、次回から「学力」を基準にした塾の指導方法の選び方についてお伝えしていきます。

 

【記事一覧】

第1回 塾情報の集め方

第2回 塾選びの基準①【評判、指導方法、講師の質、合格実績、定期試験対策】

第3回 塾選びの基準②【費用、距離】

第4回 塾の指導方法の選び方①【指導方法の選び方とは?】

第5回 塾の指導方法の選び方②【集団指導、個別指導が合う子とは?】

第6回 塾の指導方法の選び方③【映像指導が合う子とは?】

 

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