中学入学を控えたお子様をお持ちの保護者の皆さま、こんにちは!

早大ゼミナールの教室長の柳原です

少女がなぜ学年80位を目標にしているか気になりますよね…💦

その理由にお答えするために、まず中学入学を控えた保護者の皆さまに知っておいて欲しいことがあります。

それは中学1年生の落とし穴です。

次の表は市川市内のある公立中学校の中学1年生の定期試験平均点です。

学校平均点英語数学
1学期中間試験92点77点
1学期期末試験78点59点

上図からわかるように、多くのお子様が1学期中間試験では高得点をとれるため、1学期期末試験では油断して落とし穴にはまってしまいます。

この落とし穴にはまらないためには、入学後に余裕を持って学習を進めるための先取り学習が不可欠です!


とお伝えしても、多くの保護者様は「先取り学習をさせたほうがいいとは思うけど、中学校に入って成績を見てから塾を考えればいいかな・・・」と思われるはずです。


では、先取り学習をしておくと、落とし穴にはまらない以外にどんなメリットがあるのかお伝えします。

結論から申し上げると、市川東高校(偏差値55前後)以上の公立高校に合格する可能性が高くなるということです。


なぜ、基準が市川東高校以上なのか・・・

保護者様との面談で、市川東高校以上には進学させたいというお話をよく伺うからです。

では、市川東高校以上の公立高校に進学するために、どの程度の成績をとっておく必要があるのかご説明いたします。次の図は「中学校の内申の分布」を示した表です。
※千葉県公立高等学校入学者選抜における学習成績分布表より作成

内申
(通知表)
生徒の割合15%25%45%

仮に学年に200人の生徒がいた場合、内申で「5」をとれている生徒の数は200人×15%=30人、「4」は50人となります。

もし、市川東高校以上のレベルを目指すのであれば、内申は4以上が好ましいため、定期試験で上位40%(学年80番以内)に入る必要があることがわかります。

実際に、市川市内のある公立中学校の進学データを用いて以下の表を作成してみました。

卒業生市川東高校以上の
偏差値の公立高校
に進学した生徒数
推薦がない私立
上位校に進学した
生徒数
248名84名(35%)17名(6%)

私立上位校に進学する生徒の割合は数パーセントで、多くの生徒は併願が確実にとれる私立高校を抑えにして、公立高校を受験します。

その中で市川東高校以上の公立高校に合格している生徒は学年の35%だけです。内申4以上をとっている生徒の割合とほぼ同じです。

これらのデータからわかるように、市川市内で人気の市川東高校や国分高校、それ以上のレベルの公立高校にお子様を進学させるには、中学1年生の定期試験から上位40%以内を維持していく必要があります。

少女がなぜ80位を目指すのかご理解いただけましたでしょうか?

上位40%以内を目指し市川東高校以上の高校に合格しましょう(^o^)丿

最後に早大ゼミナール(以下、早ゼミ)の案内をさせてください!

早ゼミでは、大手塾には真似できない、公立中学校の定期試験に特化した指導を行い、多くの生徒が学年上位40%以内の成績を取っています。

現在、早ゼミでは中学1年生の1学期先取り特訓講習(無料)を実施しています!

学年上位40%以内に入るために、是非お気軽にご活用いただければ幸いです。

 

新中1・先取り特訓講座ご案内


一人ひとりのお子様の指導にこだわるため、人数制限
を設けています

お早めのお申し込みをおススメいたします。

●対象
公立中学校に進学する現小学6年生が対象です。

●申込期間
4月30日(土)まで

●受講期間
受講開始日から4週間

●指導教科
英語・数学
※1教科の受講も可能です。

●学習内容
中学1年生の1学期試験範囲の学習をおこないます。

●授業時間数
英語・数学:(週)各60分×2回

●授業曜日・時間帯
平日の17時以降でお子様のご都合にあわせて、ご受講いただけます。

●費用
全額無料

皆さんと教室でお会いできるのを楽しみにしています☆