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【新中1対象】公立中入学を控えた保護者様必見

中学入学を控えたお子様をお持ちの保護者のみなさま、こんにちは!

早大ゼミナールの教室長の柳原です


さて、今回はお子さまが中学に入学する前に、ぜひ知っておいていただきたい情報をお伝えしたいと思います。


それは中学1年生の落とし穴です。

 

次の表は市川市内にある公立中学校の中学1年生の数年前の定期試験の平均点です。

学校平均点英語数学
1学期中間試験(5月)92点77点
1学期期末試験(6月)78点59点

上図からわかるように、多くのお子様が1学期中間試験では高得点がとれるため、1学期期末試験で油断し落とし穴にはまってしまいます。

さらに、現在は多くの中学校で1学期中間試験(5月)が実施されなくなり、1学期期末試験(6月)が中学入学後の初めての試験になっています。


中学入学後の最初の試験は差がつかない試験から差がつく試験に変わりました


試験勉強の方法が何もわからない中学1年生にとって、1度に5教科の勉強をこなすことさえ大変です。

指導要領の改訂で小学生からの積み上げが増え、試験の回数が減り範囲が広くなったのですから、最初の試験で落とし穴にはまってしまう子が増えてしまうのは無理もありません…。


この中学1年生の落とし穴を回避するためには、小学生の重要単元の復習だけでなく、中学入学前に1学期範囲の学習を終える先取り学習が不可欠です!


また、先取り学習をしておくと、落とし穴にはまらない以外にどんなメリットがあるのかお伝えします。

それは市川市内で人気の市川東高校や国分高校などの公立上位校に合格できる可能性が高くなるということです。

では、市川東高校以上の公立高校に進学するために、どの程度の成績をとる必要があるのかご説明します。

次の図は「中学校の内申の分布」を示した表です。
※千葉県公立高等学校入学者選抜における学習成績分布表より作成

内申
生徒の割合15%25%45%

仮に学年に200人の生徒がいた場合、内申で「5」をとれている生徒の数は200人×15%=30人、「4」は50人となります。

もし、市川東高校以上のレベルを目指すのであれば、内申は4以上が好ましいため、定期試験で上位40%(学年80番以内)に入る必要があることがわかります。

実際に、市川市内にある公立中学校の進学データを用いて以下の表を作成してみました。

卒業生市川東高校以上の
偏差値の公立高校
に進学した生徒数
推薦がない私立
上位校に進学した
生徒数
248名84名(35%)17名(6%)


私立上位校に進学する生徒の割合は数パーセントで、多くの生徒は併願が確実にとれる私立高校を抑えにして、公立高校を受験します。

その中で市川東高校以上の公立高校に合格している生徒は学年の35%だけなので、内申4以上をとっている生徒の割合とほぼ同じになります。

これらのデータからわかるように、市川市内で人気の市川東高校や国分高校、それ以上のレベルの公立高校にお子さまを進学させるには、中学1年生の定期試験から上位40%以内を維持していく必要があります。

まだ中学校の現状を何も知らないお子さまの将来を導いてあげられるのは、保護者さましかいません。

ぜひ、上位40%以内を維持して市川東高校以上の高校合格を目指してみませんか?

もし今回の内容を見て、少しでも興味を持たれたり、中学入学に不安や心配をお持ちになられた方は、ぜひ当塾の中学準備講座をご活用ください!

お子さまの上位40%以内を実現することに特化した「中学準備講座」を実施しています。

最後になりますが、

私自身、日々現場で指導する中で中学入学前のお子さまたちの学力差が年々開いていること、最初の試験でつまづき早々に勉強に苦手意識を持ってしまう子の多さに、強い危機感を感じております。

早大ゼミナールでは、一人でも多くのお子さまが中学の勉強でつまづくことなく、自信を持って中学校生活を送れるようになって欲しいという思いで指導をおこなっています。

ぜひ、お子さまが中学校に入学する前に、私たちに大切なお子さまの指導をお任せください!

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